ハンディミストはパナソニックをはじめ、色々なものが発売されています。その中でも、パナソニックはハンディミストの他にもスチーム美顔器など美容家電に力を入れていることで有名です。さらに、ハンディミストの中でとても人気があり使用者も多いのは「アイミー」で、雑誌でも多く紹介されています。

nanoTimeHD(ナノタイムHD)もお手ごろな価格で口コミの評価も良いですが、有名どころのパナソニック、人気機種のアイミーなどと機能はどう違うのか?などと迷ってしまいませんか?

そこで今回は、特に人気のハンディミスト3機種を徹底比較してみました。どれが一番いいというわけではなく、やはりどの部分を重要視するかで選ぶ機種は変わってくると思います。
表に分かりやすくまとめましたので参考にしてくださいね!

ハンディミスト比較表

nanoTimeHD アイミー パナソニック(EH-SM30)
画像    
重量  60g 120g(電池含む)  84g(電池含む)
電源  充電式 単4アルカリ乾電池×4本  単4アルカリ乾電池×2本
タンク容量  8ml 3ml  3ml
サイズ  幅4.8×高さ11.5×奥行2.05㎝ 幅5.0×高さ10.5×奥行2.5cm  幅2.9×高さ14.2×奥行2.9cm
保証 購入後3か月  購入後1年  購入後1年
使える化粧水  専用エッセンス+市販の化粧水12種類以上(検証済み)  専用エッセンス推奨(市販の化粧水も使用可)  資生堂アクアモイスチャーローション(S)専用(その他の化粧水使用不可)
価格  5980円(楽天)(Amazon)  19440円(楽天)9450円(Amazon)  4710円(Amazon)

ポイント1:重量とサイズ

ハンディミストは外出先や、旅行先でも気軽にミストケアできるのがメリットです。持ち歩くことが多くなるので、重さやサイズは気になりますよね。

この3機種の中で一番軽いのは、nanoTimeHD(ナノタイムHD)です。充電式なので電池の分の重さがかからないのがポイントですね。大きさは、昔のガラケーよりも少し大きいくらいのサイズでしょうか。

nanoTimeHDもアイミーも大きさと形はほとんど変わりませんが、パナソニックのEH-SM30は細長い形をしています。サイズや重さは、普段から大きいバッグを持ち歩く方にとってはさほど大きい問題ではないかもしれません。

しかし、結婚式や行事などのイベントなどで小さいバッグを持ち歩くこともあるので、普段使いのバッグはもちろん、持っている小さめのバッグやポーチの大きさも確認してから決めてくださいね。

ポイント2:タンク容量

アイミーとパナソニックのハンディミストはどちらも容量が3mlなのに対し、nanoTimeHD(ナノタイムHD)は8mlと一番容量が多いです。

満タンにした状態で使える回数はnanoTimeHDが17回、アイミーが6回、パナソニックEH-SM30が3~4回(Lowモードだとこの2倍)とnanoTimeHDが圧倒的に多いです。

小さいボトルに化粧水を移し替えるのは結構面倒な作業です。使う回数にもよりますが1度入れれば2~3日持つと考えると、「めんどくさくなって使わなくなってしまった」ということもなくなるのではないでしょうか(笑)

ポイント3:使える化粧水

パナソニックは、資生堂アクアモイスチャーローション(S)専用でそれ以外の化粧水は使わないでくださいとのことです。なので、今現在資生堂の化粧水を使っている人にとってはピッタリな商品ですね。

アイミーは専用の化粧水がニキビ用、UVケア用、保湿用の3種類があります。どれもハンディミスト用に開発されたものなので、効果が期待できそうです。
市販の化粧水も使えますが、公式ページにはどれが使えるかという事が記載されていおらず、自分でどれが使えるのかを試してみる必要があります。

nanoTimeHD(ナノタイムHD)は専用の化粧水もありますが、アイミーと同じように市販の化粧水が使えます。商品紹介ページに「市販のどの化粧水が使えるか」というのが載っているので、この中に自分の使っている化粧水があればラッキーですね。口コミでも「この化粧水は使えたよ!」という声がたくさんあります。

せっかくハンディミストを購入しても、使える化粧水が自分に合わなかったりしたら残念ですよね。
肌が敏感な方は、機種ごとの使える化粧水についてもよく調べてみてください

ハンディミストnanoTimeHDで使える化粧水の種類一覧

ポイント4:価格

一番お得なのはパナソニックのハンディミストで、すでに生産を終了しているのでAmazonで低下より大幅に安く購入できます。

次にお得なのはnanoTimeHD(ナノタイムHD)で単体で購入すると5980円、楽天で2台以上購入すると2つ合わせて1500円で購入することができます。

アイミーは宣伝に有名人を起用していることもあて、少しお高めの9450円です。(Amazon価格)しかしこれは2364円相当の専用エッセンスがついている値段なので、本体は実質7000円ほどになります。

ポイント:5保証

次に保証についてですが、パナソニックとアイミーは1年保証がついているのに対して、nanoTimeHD(ナノタイムHD)は3ヶ月しか保証がありません。

スペックを比べるとほかの機種に比べていいところが多いナノタイムHDですが、保証に関しては少しネックになるかもしれませんね。

ただし、初期不良の場合には使ってすぐに不具合が出ますし、落としたり使い方を間違えなければそこまで壊れやすいものではないです。「使いやすさ」か「保証の安心感」のどちらをとるかは裁量次第といえます。

ポイント6:偽造品に気をつけて!

ナノタイムとアイミーは偽造品が出回っています。正規代理店から購入しないと、保証適用外なので注意が必要です。

このサイトに貼られているリンクは、公式サイトに記載されていたURLをそのままリンクしているので安心してくださいね。

nanoTimeHDの公式販売店

Amazon
楽天市場

アイミーの公式販売店

Amazon
楽天市場

まとめ

どの機種にも一長一短あるので、価格、持ち歩きのしやすさ、化粧水の種類など、自分が一番重視したいポイントに着目して選んでみてくださいね!